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付臭装置

ガス工場で製造されたガスには臭いはありません。供給ガスが漏洩した場合、早期発見し、事故防止を図る為、容易に臭気を有することが必要であり、ガス事業法、液石法等によってガスの空気中の混合比率が1000分の1で感知できる臭いがするものであることと規定されています。
製造ガスに付臭剤を混入させる方式には、ポンプ注入方式、蒸発方式、液付臭方式の3方式があり、TMEXでは、いずれにも対応しています。
付臭脱臭装置製品写真

特徴

  1. バルブ関係がパネルに集中し、操作性に優れています。
  2. 一体型によるコンパクトな設計
  3. ポンプの入口、出口圧力管理システム(オプション)
  4. 3000L大型容器対応

ポンプ注入方式付臭装置

付臭剤を液体のまま直接製造ガスに注入し、気化拡散させる方式でガス流量に応じて注入量を変化させていきます。

ポンプ注入方式付臭装置製品写真

特徴

  1. オールステンレス
  2. 付臭装置、脱臭装置一体型
  3. 脱臭装置活性炭カートリッジ取替え式
  4. 大容量付臭剤タンク対応可

オプション

  1. SUS316L対応
  2. 付臭剤残量管理システム(液面発信器、圧力発信器)
  3. 極微小流量計による流量管理

参考フロー図

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蒸発方式付臭装置

付臭剤を蒸発させてから製造ガスラインに注入する方式です。設備費が安く、動力を必要としません。

蒸発方式付臭装置製品写真

特徴

  1. オールステンレス
  2. 付臭装置・脱臭器ユニット型

オプション

  1. SUS316L対応

参考フロー図

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液付臭方式付臭装置

LPGに直接付臭剤を注入するもので、液量調整が不要で簡単な付臭方式です。

液付臭方式付臭装置製品写真

特徴

  1. オールステンレス
  2. 付臭装置ユニット型
  3. 脱臭装置ユニット型

オプション

  1. SUS316L対応
  2. 付臭剤残量管理システム(液面発信器、圧力発信器)
  3. 極微小流量計による流量管理

参考フロー図

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